加登脇建設グループ

鳥取県 東伯郡

世代は違っても、楽しく働ける環境

加登脇建設/土木部/入社4年目 城田さん

城田さんは2020年4月入社の新入社員です(取材当時)。今回のインタビューでは若手からみた加登脇建設の魅力を伺いました。先輩社員とのコミュニケーション、経営陣との距離感、成長できる環境なのか…これから就職を控える方々に、是非読んでいただきたい内容です。


 

―城田さんのお仕事を教えてください。

私は新卒で入社して、今は現場監督を目指す見習いとして働いています。早く独り立ちできるよう、現在は作業員と一緒に現場の経験を積んでいます。

―加登脇建設に入社した理由を教えてください。

私は鳥取の情報系短大出身です。就職活動では業種を絞らず、学校で学んだ知識を活かしながら、ものづくりに携われる仕事を探していました。加登脇建設のことは、参加した就職フェアで初めて知ったんです。その時の雰囲気がすごく良くて、ここならば楽しく働けるんじゃないかと思い入社しました。建設会社はPCを用いた作業も多いですし、ものづくりもしているので、自分の望みにぴったりな業種でした。



―実際に入社してみて、職場の雰囲気はいかがですか?

雰囲気はすごくいいです。僕の年は同期がいないので最初は不安でしたが、みなさん可愛がってくれるので毎日楽しいです。休憩中はプライベートの話などで盛り上がっています。

―イメージ通りの楽しい職場なんですね。仕事面はいかがですか?

私の場合、建築の知識がない状態で入社したので、最初は専門用語もわからず苦労しました。でも現場での経験や勉強を続けたことで知識も身についてきました。一人でもできることが増えてきたので、仕事も楽しいです。今は土木技術師の二級取得に向け勉強中です。

―目標を持って働かれてるんですね。若手から見た加登脇建設の魅力を教えてください。

加登脇建設は若い専務を筆頭に挑戦を続ける、活気の溢れる職場だと思います。専務はすごいフレンドリーですし、社員のチャレンジも応援してくれるので、若手でも働きやすい環境が整っています。あとは待遇がいいです。入社してすぐ、自分専用の車をいただいた時は驚きました(笑)



―最後に就職を控えた学生に向けてメッセージをください。

私自身、建設会社で活き活きと働く自分の姿を就職中は想像していませんでした。入社前は知識もないし、体力もないし、できないことばかり考え、うまく働けないんじゃないかと不安になっていました。でも次第に体も慣れてきましたし、周りの方も支えてくれるので楽しく働けています。

だからこれから就職するみなさんも、できないことを考えるより、やって見たい気持ちを大切にしたほうがいいと思います。可能性を広げ、いろんな業種に目を向けてみることで、働きたい場所に出会えると思います。

 

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