益⽥⽯油株式会社

島根県 益⽥市

社員インタビューvol.3

ホームエネルギー部⾨ 和⽥さん

ーこれまでの経歴と⼊社したきっかけ

益⽥のJA(農業協同組合)で27年間働いていました。JAでは醤油・味噌の製造⼯場勤務、JA共済、⾦融機関の窓⼝など幅広い部署を経験し退職しました。

運転が好きという理由と、醤油・味噌の製造⼯場勤務の際に、商品の運送を担当していたこともあり、益⽥⽯油のホームエネルギー部⾨に転職しました。

 

ー現在の業務内容

プロパンガスの配送をメインに、ガス設備の点検、修理、器具の販売を⾏っています。益⽥市内の個⼈宅やアパート、飲⾷店への配送が多いですね。

業務の流れとしては、本社でガスボンベをトラックに積み、お客様の空になったガスボンベを回収し、ガスを補充。これを繰り返し、1⽇に25~30本のガスボンベを配送しています。

 

ー業務の中で⼤変なこと、⾯⽩さを感じること

⼤変なことは、体⼒のいる仕事だということです。ガスボンベは2種類あって、⼩さいボンベだと30kg、⼤きいボンベは90kgもあります。

この重いボンベを丁寧に扱う必要があるので、体⼒に⾃信のある⽅が向いてる仕事だと思います。

⼀⽅でガス管周りの修理は、器具を分解するので、プラモデル感覚みたいな、ものづくりみたいな感覚で仕事ができるので⾯⽩いなって思います。

 

ー仕事をする上で⼤切にしていること

⼈との繋がりを⼤切にすることですね。プロパンガスは地域密着型ですので、お客様との繋がりが事業の安定を⽀える要素です。⻑期的な関係を築くことで、使⽤状況の確認や相談ができるので、事故を未然に防ぐこともできます。

お客さまも何か異常があれば、私たちににすぐ相談できるので、安⼼感にも繋がりますよね。

社員インタビュー vol.2