Q. 現在の仕事内容と、⽇々⼤切にしていることを教えてください
主に治⼭施設の設計、橋梁や法⾯構造物の点検を担当しています。
現場ではドローンで空撮し、取得した画像から3次元データを作成することもあります。
点検業務では近接⽬視や点検ハンマーによる打⾳調査を⾏い、コンクリートのひび割れや内部の空洞化といった劣化を丁寧に確認しています。
⼤切にしているのは、「伝わる資料づくり」です。
上司の報告書のまとめ⽅が⾮常に勉強になるので、構成や書き⽅を徹底的に吸収しています。
協議記録や報告書は読む相⼿ありき。誰が読んでもわかる⽂章を意識しています。
Q. 仕事のやりがいと、⼤変さを教えてください
⼀番のやりがいは、⾃分の描いた設計の成果が実際に形となって完成したときです。
道路の改良や斜⾯の対策など、普段は⽬に⾒えにくい設計のプロセスや、構造物等の点検作業が地域の安全を⽀えていることにやりがいと誇りを感じます。
⼀⽅で、⼤変さもあります。
特に夏場の災害対応は体⼒的にも精神的にも厳しいものがあります。
炎天下の中で藪をかき分け、急斜⾯や⾼所に⽴ち⼊って現場を確認する作業は簡単ではありません。
しかし、こうした現場作業は設計に⽋かせない⼯程です。
⼤勢で協⼒し合い、声を掛け合いながら安全第⼀で取り組む現場には、苦労と同時に⼤きな充実感があります。
Q. 会社の魅⼒と⼀緒に働きたい⼈を教えてください
会社の魅⼒は、設備投資に積極的な点です。
⾼性能のPCや最新のドローンなど、業務効率化につながるものを積極的に導⼊してくれます。
また、業務に必要な備品も要望すればすぐに対応してもらえ、資格取得の費⽤も補助してもらえる点は本当にありがたいです。
⼀緒に働きたいのは、PCやソフトに抵抗がなく、学ぶ姿勢を持ち続けられる⼈です。
ExcelやWordだけでなく、CADや設計計算といった専⾨的なツールを扱う場⾯が多いため、分からないことをそのままにせず、主体的に調べて学べる⼈が向いていると思います。
現場でもデスクでも、⾃分で考え⾏動できる⼈と⼀緒に仕事をしていきたいですね。

