Q. ⼊社理由を教えてください
⼤⽥⾼校から東京農⼯⼤学に進学した後に建設業界に進みました。
最初はゼネコンで施⼯管理に携わり、Uターン後に建設コンサルタントに転職して設計、点検、地質調査といった流れで幅広く経験を積み重ねてきています。
30代後半になり「⼦育てとQOLを⼤切にしたい」と改めて考え直していた時期に地元の⼤⽥技術コンサルタントと御縁がありました。
⼊社の決め⼿は「⼩規模で⾵通しの良い社⾵」と「会社が近いので効率的」という働きやすさでした。
Q. 現在の仕事内容とやりがいを教えてください
現在は地質調査を担当しています。
資料収集や現地調査を⾏って調査計画を検討し、現場でボーリング調査班が採取してくれたコア試料や試験データを考察します。
この解析結果を設計や⼯事に必要な地質情報として報告書にまとめるのが私の役割です。
今までは施⼯管理から設計まで幅広い経験を積み重ねてきましたが、これからは地質調査に特化していく路線にシフトしていく流れになると思われますので、そこにやりがいを感じています。
Q. 仕事の楽しさと職場の雰囲気を教えてください
建設コンサルタントの仕事の楽しさは「正解がない課題に対して最適解を導く能⼒が求められる」ことです。
楽しさであると同時に苦しさでもありますね。
地質調査に関しては集めたデータから⾃然現象を考察するというアカデミックな要素が強いので、こういった点も楽しさの⼀つかなと思います。
職場は和やかで⾵通しが良く、チームワークを⼤切にしています。
技術社員が約20⼈ですが、その全員がワンフロアにまとまっているので報連相の対応がスムーズで早いです。
こういった機動⼒は⼩規模を活かした弊社の強みだと思います。
