三徳コーポレーション 株式会社

大阪府 大阪市

お客様の要望と社内を繋ぐ、架け橋のような仕事

生産管理部 藤田さん

三徳コーポレーションでは女性も多く活躍しています。お話を伺った藤田さんは前職がアパレル関係という異色の経歴の方。三徳コーポレーションでは藤田さん以外にも、全く違う業種から転職されてくる方が多いそうです。違う業種でも転職したくなる理由はやはり「安全」というテーマに惹きつけられるからだと言います。



―この会社に入社した経緯を教えてください。

もともとウエディングとアパレル関係の会社で営業をしていました。転職して1年目になります。転職活動をする中で、初めて三徳コーポレーションとVR安全シュミレーター「RiMM(リム)」のことを知りました。

VRって、ゲームとかでは体験したことがあったんですが、「安全」という側面からVRを活用していると聞いて、すごく珍しいなと興味を持ったんです。そこから詳しく説明を聞いて、この仕事は安全というテーマを通して人の命を助けることができる、とてもやりがいのある仕事だと感じ入社しました。

―全く違う業種から来られたんですね。今はどんな仕事をされているんですか?

今は「RiMM(リム)」の生産管理をしています。生産管理では納期調整を主にしていて、お客さんから何月何日に商品を届けてほしいという納品日を伺って、それに対して社内で間に合うようにスケジュールを調整するのが主な仕事です。社内と社外の中間に立って、それぞれの要望がスムーズに通るよう、橋渡しするような役割ですね。



―RiMMがお客様の手元に届くためにとても重要な役割なんですね。どんなことにやりがいを感じますか?

会社内のそれぞれのセクションの進捗状況を把握しながら作業工程を進めるといった重要なポジションを任せてもらっているので、とてもやりがいがあります。ただ、社内の人に対してこうしてほしいとか、作業工程を早めてもらうよう無理をお願いすることが多い立場でもあるので、言い回しには気をつけなくてはいけません。

人によって、どんな言葉をかければやる気になるか、素早く動いてくれるのか、嫌だと感じるのか、同じ言葉でも捉え方は人によって全く違います。それぞれの個性を把握して言葉を選ぶように心がけています。

―色々気を回さないといけないんですね。

そうです。スケジュールが立て込んでくると、どうしても強く言わなくてはいけないこともあります。でも、全員が気持ちよく働けることが一番良いと思うので、どんな言葉を使えばいいのか考えることは多いですね。

―モチベーションを下げずに指示を出すのは難しくないですか?

もちろん指示を出すのは難しいのですが、最近は今まで学んで来た経験が役に立っているなと感じています。前職は営業で、現在の仕事とは関係ないように見えますよね。でも営業で学んだお客さんに対する接し方や言葉遣い、言い回しが、社内、社外の人と接する時に役に立っています。

だからどんな些細な経験や学びも、未来の自分の力になる、いつかきっと役に立つと思って真剣に取り組むのようにしています。少しずつでも成長することで、生産管理としてみんなが気持ちよく働ける職場づくりに貢献できたらなと思っています。

私が売るのは“人の命を助ける”商品