三徳コーポレーション 株式会社

大阪府 大阪市

未知の領域で働ける喜び

プロデューサー 竹内さん

竹内さんは「RiMM(リム)」で体感できる落下事故や感電といった、危険事象のシナリオを作成する仕事をしています。どんな見せ方をすれば体験者に危険さをわかりやすく伝えることができるのか。細部にまでこだわって仕事をされています。


―竹内さんはどういった業務をされているんですか?

私は事故体感シミュレータRiMMで体験する危険事象の映像を作っています。具体的には企業側から要望をいただいたシナリオを元に、危険事象を絵コンテに落とし、動画に変えていくのが仕事です。どうすれば利用者に怖さや危険性、安全対策の重要性を伝えられるのか、映像の見せ方にこだわりを持って仕事をしています。

―RiMMの中でもかなり重要なお仕事を担当しているんですね。この会社に入ったきっかけはなんですか?

前職ではデザインの仕事をしていて、辞める際に三徳コーポレーションの松田さんからお誘いをいただいたのがきっかけです。RiMMの話を聞いて、直感的にこれは面白いものを作れるぞと感じ、すぐに入社を決めました。



―どういったところに面白さを感じられたんですか?

私は自分が作ったもので人が驚いたり、喜んだりしているところを見るのが大好きなので、学生時代から視覚伝達デザインと呼ばれる目で見るものが人体、精神に与える効果について勉強していたんですが、RiMMが利用者に与える精神的作用って、私が学んでいたことを超えるものだったんです。

視覚以外にも五感を刺激することで、仮想現実にもかかわらず本当に自分がそこにいると勘違いしてしまうような錯覚を作る。これはまだ誰もチャレンジしていない未知の領域で、すごく面白いなと感じたんです。

―勉強されていた竹内さんが驚くほどRiMMはすごいんですね!危険事象を映像にしていくのは難しくないですか?

RiMMの危険体験には、なぜ事故が起こるのか、なぜ危ないのかを利用者に伝えたい意図が必ずあります。私が作る映像は、その目的をわかりやすく表現して、利用者にしっかりと伝わるものでなくてはいけません。危険事象以外の関係ない要素が多い映像では、伝えたいことがうまく伝わらなくなってしまいますよね。だからどうやったら利用者が怖い、危険だと感じる映像になるのかを試行錯誤する毎日です。でも、うまくいった時にはみなさん喜んでくれるので、やりがいにつながり部分でもあります。



―難しいからこそのやりがいなんですね。最後に、この会社の魅力を教えてください。

三徳コーポレーションは信頼できる社員が多いことですね。こちらから別の部署に仕事を依頼した時も、みなさん対応は早いしフィードバックもしっかりくれます。逆にこちらが何かを依頼された時はしっかりと対応するように心がけています。そうやって互いに信頼しあって仕事ができるので周りとの協力もしやすいですし、どんな仕事でもこのメンバーならば安心して働くことがでます。こうした信頼関係の深さ、協力して仕事を進めていく連帯感が三徳コーポレーションの魅力だと思います。

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